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2025年に実施される歯科医師国家試験の日程・試験範囲

目次

2025年の歯科医師国家試験に関する情報を調査しました。受験を控える方はチェックしてみてください。

2025年の歯科医師国家試験の試験日・会場

試験日

第118回歯科医師国家試験は、2025年(令和7年)の2月1日・2月2日の2日間行われます。試験時間は試験日の午前と午後、それぞれ2時間15分ずつ行われます。

試験会場

試験会場は全国の8都道府県(東京都・大阪府・北海道・宮城県・新潟県・愛知県・広島県・福岡県)です。会場はそれぞれの都道府県にある大学や専門学校、会議場などが利用されています。

合格発表

合格発表は3月14日の午後2時からです。厚生労働省のHP、資格・試験情報のページから受験地と番号を調べれば確認できるでしょう。

解答発表

解答の発表は毎年4月・5月の中旬、厚生労働省のHPから公開されます。予備校などで行われる解答速報は非公式のものです。

受験料

受験料は「18,900円」です。支払いは受験願書に印紙を貼って行います。なお、書類が受理された後に受験を辞退した場合でも手数料は返還されない点に注意しましょう。

各試験会場の所在地について

北海道

宮城県

東京都/新潟県

愛知県

大阪府

広島県

福岡県

2025年の歯科医師国家試験の試験範囲

全体の問題数は合計360問。出題される問題は「必修問題」「一般問題」「臨床実地問題」の3種類に分類されており、それぞれの内訳は必修問題が80問、一般問題が180問、臨床実地問題が100問です。

試験内容は「臨床上必要な歯科医学および口腔衛生に関する事項」と定められています。試験形式はマークシート方式に統一され、多様な形式の問題が出題されます。

問題の形式には、1つの正解を選ぶ基本的な選択問題だけでなく、複数の正解を選択する問題や、正しい手順を示すもの、計算を伴う問題などがあります。

令和5年版版歯科医師国家試験出題ブループリント

必修の基本的事項/出題割合

歯科医学総論/出題割合

歯科医学各論/出題割合

※令和5年版歯科医師国家試験出題基準を参照としています。

歯科医師国家試験の合格基準は?

必修問題では正答率が80%以上求められ、これに達しなければ他の項目で高得点を取っても不合格となります。

一般問題と臨床実地問題は、領域A(総論)と領域B(各論)に分かれ、それぞれの合格基準点は毎年異なります。基準点は、受験者全体の平均点と標準偏差に基づいて設定されるため、年度ごとに違いがあります。

たとえば、2024年の試験では、領域A(総論)が94点満点中60点以上、領域B(各論)が379点満点中254点以上、そして必修問題が80点中64点以上という基準が示されました。

すべての試験項目で基準点を上回ることが合格の条件であり、一つでも基準点に達しないと不合格となります。

また、試験に不適切な問題が含まれた場合、採点から除外されることがあります。この場合、満点の配点が変動することもあるため、最新の公式情報を確認しながら対策を進めることが大切です。

試験勉強においては、各項目でバランスよく得点を目指し、特に必修問題の対策を徹底してください。時間を効率よく活用し、過去問題や模擬試験を通じて正確な知識の定着を図ることが合格への近道です。

2024年時の合格率は?

第117回歯科医師国家試験の結果について、出願者数が3,568名、そのうち受験者は3,117名で、451名が未受験でした。合格者は2,060名であり、全体の合格率は66.1%となりました。この合格率は第107回試験以降で最も高い水準です。

新卒者に限って見ると、出願者数は2,358名で、受験者数は1,962名、そのうち合格者は1,600名でした。新卒者の合格率は81.5%に達し、こちらも第105回試験以降で最高の結果となっています

また、2023年度の結果と比較すると、全体の合格率は2.6%上昇しており、新卒者の合格率は4.2%の大幅な上昇を記録しています。一方で、既卒者の合格率は2.4%減少しており、全体の合格率の向上にもかかわらず、既卒者にとっては厳しい状況が続いていることが示されました。

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