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歯科医師国家試験の受験手続き

歯科医師国家試験の受験資格

歯科医師国家試験の受験資格を得るためには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

歯学の正規課程を修了した人

学校教育法に基づく大学で、歯学の正規の課程を修めて卒業した者、または卒業見込みの人が対象です。

歯科医師国家試験予備試験に合格した人

歯科医師国家試験予備試験に合格し、その後1年以上の診療および口腔衛生に関する実地修練を経た人、もしくは実地修練を終える見込みの人が対象です。

外国での歯科医師資格を有する人

外国の歯科医学校を卒業した者、または外国で歯科医師免許を取得した人で、厚生労働大臣が認定した学力および技能を有し、適当と認定された人が対象です。

特別措置により歯科医師免許を受けた人

沖縄の復帰に伴う特別措置により、歯科医師法の規定による歯科医師免許を受けたものとみなされ、厚生労働大臣が認定した人が対象です。

歯科医師国家試験の受験に必要な書類

歯科医師国家試験の受験にあたり、提出が求められる書類は以下の通りです。

受験願書

歯科医師法施行規則に基づいて作成された書式により、氏名は戸籍や在留カードなどの公式文書に記載されている文字を使用します。

写真

出願前6か月以内に撮影された、縦6センチメートル、横4センチメートルの脱帽正面写真。裏面には撮影年月日と氏名を記載し、指定の台紙に貼付して提出します。

返信用封筒

縦23.5センチメートル、横12センチメートルの封筒に、郵便番号、宛先、宛名を記載し、590円の郵便切手を貼り付けて準備します。

卒業証明書または卒業見込証明書

歯学の課程を修了した証明として提出します。

予備試験合格証書の写し

歯科医師国家試験予備試験に合格した人は、合格証書の写しや実地修練を終えたことを証する書面を提出します。

認定書の写し

特別な認定を受けた人は、その認定書の写しを提出します。

歯科医師国家試験受験に提出する書類の注意点

歯科医師国家試験を受験する際に提出する書類には、いくつかの重要な注意点があります。まず、受験願書に記載する氏名は、必ず戸籍や在留カードなどの公式文書に記載されている通りの文字を使用しなければなりません。記載ミスや誤字があった場合、書類が受理されない可能性があるため、十分に確認することが求められます。

写真に関しても、指定されたサイズや要件を満たしていることが重要です。提出する写真は、出願前6か月以内に撮影されたものである必要があり、縦6センチメートル、横4センチメートルの脱帽正面写真でなければなりません。また、写真の裏面には必ず撮影年月日と氏名を記載し、指定の台紙に正しく貼り付けることが求められます。これらの要件が満たされていない場合、書類が受理されないリスクがあります。

さらに、提出期限にも細心の注意を払う必要があります。例えば、卒業見込証明書を提出した場合は決まった日時までに卒業証明書を提出しなければなりません。この期限を過ぎた場合、受験が無効となる可能性があるため、期限内に確実に提出することが重要です。

また、受験手数料は18,900円で、収入印紙を受験願書に貼り付けることで支払いますが、この収入印紙は消印を行わないよう注意が必要です。提出書類が受理された後は、書類の返還や受験地の変更は一切認められません。これらの点を十分に理解し、慎重に手続きを進めることが求められます。

予備校にサポートしてもらうのがおすすめ

歯科医師国家試験を受験するためには、適切な資格を持つことはもちろんのこと、必要な書類を正確に準備し、指定された期限内に提出することが極めて重要です。これらの手続きは、細心の注意を払わないと、書類が受理されず、受験そのものが無効になるリスクがあります。

また、歯科医師国家試験は非常に厳しい試験であり、確実に合格するためには、試験対策だけでなく、受験手続きに関しても万全の準備が必要です。このような中で、歯科医師国家試験予備校は、受験勉強の指導はもちろん、受験に必要な書類の準備や提出手続きに関するサポートも行ってくれます。初めての受験で不安を感じる方や、手続きに自信がない方にとっては、予備校のサポートを受けることで、安心して試験に臨むことができるでしょう。

試験に向けての学習と並行して、受験手続きもしっかりと進めるために、ぜひ歯科医師国家試験予備校の利用を検討してみてください。

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