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デジタル機器を使った歯科医師国家試験の勉強法

ここでは、iPadやiphoneといったデジタル機器を用いた歯科医師国家試験の勉強法をまとめています。

目次

デジタル機器を使用した勉強方法の例

1.ドキュメントスキャナで教科書をPDF化

デジタル機器を使って試験勉強をするには、まず紙のテキストをデータ化する必要があります。テキストを裁断した後に、スキャナーを使ってPDF化しましょう。この方法は「自炊」と呼ばれており、テキストの重さや厚みなどに煩わされず、時間や場所を問わず端末で閲覧できるようになります

また、チェックしたいページをわざわざ探す必要がなく、すぐに見つけられるのもPDF化の良いところです。効率良く勉強ができるため、合格への近道となるでしょう。

2.iPad・iphoneにPDFデータを入れる

テキストをPDF化したら、次はどの端末で見るかを決めなければなりません。デジタル機器にはデスクトップPCやノートPC、iPadやiPhoneなどさまざまな種類がありますが、おすすめはコンパクトで持ち運びも便利なiPadとiPhoneです。

なお、iPadは書き込み機能が搭載されていますが、iPhoneで書き込みはできない点に注意。手軽に勉強できるのはiPhoneの方なので、データはどちらにも入れておくと良いでしょう。2つの端末にデータを取り込んでおけば、片方でテキストの問題ページを開きつつ、もう片方の端末で解答欄への書き込みができます

3.状況に応じてiPadスタンドを使う

長期戦となる歯科医師国家試験勉強は、身体の負担を軽減するためにも正しい姿勢を保つのが重要です。そのため、iPadは寝かせて使うのではなくスタンドを利用しましょう。

iPadスタンドの種類は、主に低重心型・機能充実タイプ・コンパクトタイプ・アームタイプの4種類です。低重心型は自宅での学習がメインの人に、機能充実タイプやコンパクトタイプはスマホスタンドとしても使いたい人に向いています。アームタイプは寝ながら勉強できるのが魅力です。

4.iPadへの書き込み

iPadに取り込んだデータは、直接書き込めるのが特徴です。そのため、よりスムーズでストレスなく書き込めるよう、デジタルペンを用意しておくと良いでしょう。デジタルペンによる書き込みはタイムラグがほとんどないうえ、ペン先が細いため少しの余白にも難なく書けます。

万が一充電がなくなってしまってもiPadから充電可能なので、利便性が高いだけでなく紛失などのトラブルを防ぐのにも役立つでしょう。このように、デジタル機器で試験勉強をする際は、快適に使えるツールを採用してください。

5.iPadでの勉強効率を高めるアプリを使用

いくらテキストをデータ化したとしても、大量のデータを読みやすくするためにはそれなりの工夫が欠かせません。iPadには、PDFで取り込んだデータを一覧で確認できるアプリが存在します。チェックしたいページに素早くアクセスできるため、効率よく学習を進められます

また、ページスクロールを省けるだけでなく、自身で書き込んだ内容も閲覧用PDFとして保存できるアプリも使ってみてください。手書きのノートアプリは自由に書き込みできますが、PDFデータに直接書き込める機能は付いていないものがほとんどです。 一方、PDFデータに書き込めるアプリはノートアプリほど自由ではないものの、テキストの余白にちょっとしたメモを書く程度なら問題ないでしょう。

デジタル機器使用時の注意点

デジタル機器を使って試験勉強をする際に問題となるのが、テキストデータの無断複製や配布です。参考書などを自炊して個人的に利用するだけであれば問題ありませんが、データをSNS、ネットへ配布すると著作権の侵害にあたる可能性があります。

歯科医師を目指すなら、倫理観にも敏感にならなければなりません。もしも違法行為を報道されてしまった場合、その内容はネット上に残ります。「バレなければ良い」という精神は捨て、「法律をおかすようなことは絶対しない」という気持ちで行動してください。

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