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浪人生の歯科医師国家試験の勉強法

ここでは、浪人生に向けて歯科医師国家試験の勉強法についてまとめています。今回こそ国家試験に合格したいという人は必見です。

浪人生向けの歯科医師国家試験の勉強法は?

予習復習のクセをつける

歯科医師国家試験に合格するためには、とにかく学習した内容を記憶に定着させるのが重要です。そのため、予習復習が大切となりますが、これにばかり時間を割いていては学習効率が下がってしまいます。

予習復習に力を入れつつ新しい知識も習得するには、「1日の学習終わりに今日学んだ内容を振り返る時間」と「翌朝に前日に学んだ内容を思い出す時間」を、それぞれ15分~30分程度確保するのがおすすめです。

過去問を利用して反復学習を行う

歯科医師国家試験の合格を目指すなら、試験当日までに過去問を3周以上こなしてください。もちろん、1問1問丁寧に解いていく必要はありません。目安としては、1周目で頻出問題や重要なポイントをサラッと押さえ、2周目では質問で出やすいところを正解・誤答ともにチェックします。3周目では周辺知識を広げていきます。

基礎科目の勉強も重要?

歯科医師国家試験の合格を目指している人の中には、「基礎的な部分さえこなしていれば、臨床系科目の理解を深められるのでは?」と感じている方もいるでしょう。たしかに基礎系科目をマスターしたうえで臨床系科目に移れば、試験に合格する可能性は上がります。

とはいえ、いくら基礎科目を完璧に理解したとしても、衛生や薬理と言った「攻めの科目」で失点が大きければ試験に合格できません。そのため、基礎科目と応用科目はバランス良く学ぶべきです。

基礎科目の進め方について

過去問一周目はサラッと進める

過去問に取り組む際、「全問じっくりと理解を深めなければ!」と意気込んでしまう人もいるでしょう。しかし、最初から丁寧に学習するのは効率的ではありません。モチベーションを維持しながら学習を進めるためにも、基礎科目1周目は理解ではなく把握をメインに行うのが重要です。

出題内容をサラッと進めつつ、理解に時間がかかると想定される部分はマーキングしておい、後からじっくり学びましょう。これにより出題の全体像が把握できるので、1科目あたり1~2日程度で一気に取り組んでください。

解剖と材料は時間をかけてでも理解する

臨床系科目には解剖や材料に関する知識を要する場面が多いです。そのため、これら2科目は基礎系科目に含まれますが、じっくりと理解を深めても十分なリターンがあります。材料に関しては領域A対策における得点源にもなるので、特別扱いしても損はないでしょう。

基礎系科目は臨床科目と関連付けて学ぶ

近年は、基礎系科目の問題も変わりつつあり、いかにも基礎的な内容というよりも臨床に関連付けた内容が多くなっています。そこで、効率的に知識を深めるためにも、基礎系科目と臨床系科目をリンクさせて勉強を進めてください。2つの科目を同時進行で学べば、試験合格に必要となるポイントを押さえやすくなります。

浪人生の勉強スケジュールについて

計画性を持ってスケジュールを立てること

浪人生が歯科医師国家試験に合格するには、「どれくらい綿密に1年間の勉強スケジュールを立てているか」が非常に重要となります。それと同時に、勉強する場所や日常生活にも目を向けなければなりません。

具体的に、学習スケジュールを立てる際は、夏から行われる全国模試でどれくらいの順位を獲得していくかを意識しましょう。浪人生は「今回の試験も不合格だったらどうしよう…」などのメンタル不調に陥らないよう、勉強ペースの工夫も忘れずに行いましょう。

不合格になった原因分析からスタートする

春から勉強を始める場合、まずは前回の試験で不合格になった原因分析から行い、次に年間スケジュールを立てていきます。学習スケジュールを立てる際、どうしても苦手克服をメインにしてしまうかもしれません。しかし、苦手な部分にばかり時間を使ってしまうと、基礎系科目と臨床系科目をリンクさせた学習にまで手が回らなくなってしまいます。

そのため、得手不得手のどちらも「歯科」であると捉えてバランス良く学ぶのが重要です。

要点がわかる!
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※選定基準:※2大とは、「歯科医師国家試験 予備校」とGoogle検索した際に表示される予備校のなかで、歯科医師国家試験の過去問題集を出版し、全国規模の模試を開催する予備校2校を指します。
※全て2025年1月調査時点の情報です。

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