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模試成績表の見方と勉強への活用法

ここでは、歯科医師国家試験での模試成績表の正しい見方や勉強への活用方法などをまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

目次

模試成績表の見方

総合点に気を取られない

総合点で400点をボーダーラインとしている人も多いでしょう。しかし、それは気が早いかもしれません。実際に、得点が400点以上だったとしても、400点以上がボリュームゾーンの場合は順位に開きが生じないでしょう。少しのミスで順位が大きく下がり、不合格になってしまうこともあります。

一方で、総合点が低かった場合も、落ち込む必要はありません。全国の総合点が低かった場合、模試の難易度が高かった可能性があるからです。

正答率80%の問題を確認

資格試験において、「他の人がクリアしている問題は自身も落とさない」のは非常に重要なポイントです。「他の人がクリアしている問題」というのは、正答率80%程度が目安となります。

模試成績表には必ずそれぞれの問題に正答率が記されているため、正答率80%の問題が解けているかどうかをチェックしましょう。成績が370~400点であった場合、正答率80%の問題を20~25問程度落としていると考えられます。

なお、勉強が得意な人は正答率70%の問題を含んでも良いですが、基準となる範囲が広いと問題点がぼやけてしまうため、おすすめできません。自身の得点と照らし合わせて、正答率80%の問題が十分解けていたら、より正答率の低い問題をマスターするという流れが適切です。

一般問題と臨床問題の確認

歯科医師国家試験には一般問題と臨床問題の2種類が存在し、一般問題の配点は1点、臨床問題は3点となっています。つまり、一般問題よりも臨床問題の正答数が多ければ、そのぶん総合点は上がるということです。ただし、これは「いくら総合点が高くても一般問題を落としてしまっている」とも言えるでしょう。

実のところ、臨床問題の含まれる領域BCは解きやすく、一般問題は精密な知識の有無を問われるため点数を取りにくい傾向にあります。そのため、臨床問題で得点を稼げたからといって喜ぶのではなく、一般問題が解けているかもしっかり確認しなければなりません。

自身の問題点を明確にできていないと、模試の回によっては基準点ギリギリになることもあるため、問題点を明確にしておくことが大切です。

模試の結果を勉強に活用するには?

模試の結果から勉強スケジュールを立てる

模擬試験の結果によって自身の得意不得意が明確になったら、これからの勉強スケジュールを立てましょう。具体的に、得意な部分はさらに伸びるよう勉強する、点数を落としやすい科目は重点的に対策を講じるなど、模試の結果を活用すればスケジュールを立てやすいです。

また、模擬試験は、会場での受験だけでなくWeb模試も用意されており、歯科医師国家試験の本番直前まで挑戦できます。復習のほか解いたことのない問題を学ぶことにより、本試験の合格率を上げましょう。

正答率の高い問題を徹底的に復習

すべての問題をじっくり復習するのは効率的に問題があるため、模試受験直後は誤答を復習しましょう。模試成績表が返却されたら、誤答の中でも正答率80%程度の問題や周辺知識を徹底的にマスターできるよう学習してください。

間違えた問題は解説を読みノートにまとめる

模試はあくまでも本番の予想問題を出題されます。そのため、誤答を復習する際は、新しく習得した知識をノートにまとめたうえで何度も見返せば、インプットの機会が増えて知識を定着させやすくなります。

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